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競技種目 | 家庭犬初等科(アマチュア)部門 |
競技課目 | 紐付き脚側行進、紐無し脚側行進、停座及び招呼、伏臥、立止 |
審査員 | 一瀬武志 |
参加頭数 | 35頭(内1頭欠場、6頭失格) |
成績 | 得点46.9点 11位の撃沈 |
講評 | やはり脚側行進について指導が有った。 犬がどうしても遅れがちになるとリードが張る、リードが張ると犬が嫌がる、益々遅れる、そして指導手が焦る結果になる。 紐無しでの停止、犬の勝手な行動が無ければ、良かったのに・・・ 残りの3科目は大変良かったです。 特に、逃走犬が接近しても、じっと停座でいた事は、良かったですよとお褒めの言葉。 |
感想 | 今回は、数日前から競技課目練習時のテンション低下が分かっていたのに、本番になっても上げる事は出来なかった。 そして、今まで練習中にも見せた事の無かった座っての掻き掻き行動、まだまだ指導手に集中していない事が露呈。 反省点は多々あるが、ぴーにとってまだまだ楽しい事ではないのであろう。 暫く、競技の為の自主連は、停止、遊びの中に取り入れていく事で楽しくやりたい。 私的な事だが、私はこの一瀬さんという審査員が好きである。ただ単に人柄が好きであるという事ではなく、この方、訓練競技中の状況を把握している、科目の精度の採点だけでなく、刻々と変わるフィールドの変化をちゃんと採点に取り入れている。 例えば、すぐ脇で競技中のワンの状態、ギャラリーのざわつきによるワンへの影響、その都度都度で採点している事が伺われる事である。 出来そうで出来ない採点、審査に関する注意の中でも、うたっているが、大事な事は指導手と犬との演技の調和と、指導手の命令に対してそれを嫌がらずに行う犬の表情と態度です。 この採点が出来る数少ない審査員であろうと推察している。 |
苦言 | 今回は、競技会の運営の不手際が多かった事である。 駐車場の案内の雑、もう少し詰めても良いだろうに、どちらかと言うと止める方の好き勝手が通る。 ゼッケンの手違いから始まって、進行の遅れ、結果発表の工夫の無さ、雑な運営が目についた。 それから、前日のアジリティ開催時に残されたと思われるウンチが袋に入ったままの放置が目についた。いづれも透明な袋に入れられたものだけに、同一犯人か? せめて、会場を借りている以上、スタッフによるゴミとウンチはその日に撤去、清掃は当たり前の事である。 それが出来ないなら、会場確保が難しくなるばかりであろう! ただ飼っているだけの飼い主と違い、犬とスポーツ、そして服従と人一倍接している愛犬家のマナーがこの程度では、困る。 |